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2006-09.15 Fri訴えたら勝てるかもね[未分類]
Time[19:15] Comment[4] Trackback[0]
誰もが忘れる頃に戻ってきたい。そんな考えは贅沢でしょうか。
ミクシ日記でやりすぎた割りには消化不良です。自意識過剰と自己完結だけで幸せになったり不幸せになったりする自分の燃費は良いんでしょうか悪いんでしょうか。
閑話休題。
どうせブログやるんだから、もう少し生産的な使い方がしたい。
ええと、昨日外から帰ってきたら、オートロックが壊れてたんですね。反応しやがらないんですよ。どうあがいても入れないので、仕方なく中にいた見知らぬ同居人に怪訝な顔をされながらあけてもらって、部屋に帰ってから管理してる会社の人に電話したんですね。壊れてるから早く直してくれないと出かけられないと。外出て帰ってくるときに閉まってたら、また知らん人に迷惑かけることになりますしね。
で、今日外出るときに気づいたんですが、オートロック直ってませんでした。
代わりに、ドアに鍵かからないようになってました。
……ええと。
家賃、安くなりますか?(そっちか
大体、オートロックのくせに新聞勧誘が入ってきたり、よくわかんないアパートなんですよね。マジ引っ越したくなってきたぞう。
2006-09.02 Satお久しぶりです[未分類]
Time[18:13] Comment[2] Trackback[1]
コミティア終わりました。
随分前ですが。
三日前くらいに、料金未払いかなんかでネットが止まったり、
当日の午前三時になんとか本編を書き終わったり、
その四時間後くらいにインクが切れてどうしようもなくなったり、
笑えるくらい大変でしたが、大体が自業自得だったので甘んじて受け入れるしか。泣くぞ。
楽しい思い出が多かったのでよかったことにします。kさんお疲れ様(今更)。
で、コミティア終わって三日位してようやくネットがつながったので今こうして書いているわけです。
……空白期間がありますね。
今見ると、この日記も一ヶ月ぶりくらいになってるし。
継続は力なり、という言葉を念頭において、また今日から毎日更新目指します。
とはいえ、初日から書くことも無いわけですが。
最近はほとんど出かけずにパワプロ漬けでして。ずっとやっております。サクセスで作った選手をペナントで楽天に入れて、二位以下に25ゲーム差くらいで一位になって、プレーオフで負けたりしてます。CPUが。
プレーするよりはサクセスしてる時間が断然多いのは邪道だと思っていましたが、そうでもないようで。
どっちにしても野球はあんまり知らないので、対戦しても面白くないんですよねー。誰が打つとか知らないし。
あ、ハンカチ王子は二回ほどダイジョーブ博士に殺られて諦めました。甲子園も見てなかったんでアレですが。
でも、ハンカチ王子ってネーミング、仲間内で明らかにネタにされてそうですよね。
下の方に小説おいときました。
西尾維新が、時間をかければいいものが出来るというわけでもないし時間をかけなければ悪いものが出来るというわけでもない、みたいな事を言ってましたが、カラオケ七時間やったあとに深夜バスの中で十一時からネタ出しして十二時くらいに書き上げたヤツなので、それなりの作品になってます。
でも、主人公の脳内設定がお気に入りなので、また使いまわし(!)たいです。
2006-09.02 Sat大塚駅[未分類]
Time[17:55] Comment[0] Trackback[0]
デカい墓でもあるのかな、と彼女は言った。
「知らないけど、名前通りに出来てるものなんてそんなにはないでしょ。九州だって九つ県があるわけじゃないしさ」
僕の言葉も聞かず、彼女はそこに誰の墓があるのかを真剣に考えていた。
馬鹿だな、と僕は笑う。彼女はいつもこんな調子だ。僕よりも早く生まれたくせに、変なことばかり言っては僕を困らせる。
「ほら、変なことばかり考えてないで早くご飯を食べなよ」
彼女は小さな頭を上げて僕を見る。もちろん僕の言葉なんて聞いてない。
きっと大きな大きな墓なんだろうな、と彼女は言う。皆死んだあとはそこに入って幸せに暮らすんだ。私も君の言葉がわかるようになるんだ。そうして幸せに暮らすんだ。
「馬鹿なこと言ってないで早くご飯をお食べよ」
彼女はその日も食事を摂らなかった。しなやかな筋肉に覆われていたその体が、少しずつ痩せていく。
一週間後に彼女は死んだ。
彼女の死体を抱えて駅に向かう。目指すは大塚駅だ。
途中、おや、という声がした。寿命かね、と彼は言う。十年生きれば充分だろうけれど。
「よく生きてくれたと思います」
あんたはわしらの言葉がわかるのかい。
頷く。
そうかい、と彼は笑う。あんたは今からどこに行くんだろうね。わしらはあんたの言葉がわからんから、わかるわけもないが。
地面を指差す。
埋めるのかい。
頷く。
それはご苦労なことだ。
「別に」
だからわからんというに。
「僕は彼女を愛してますから」
わからないよ。
「それでは」
もう行くのかい。
「早く幸せになって欲しいので」
わからないよ。
「わかればいいんじゃないんです。要は、満足出来るかどうかです。彼女の幻想のように。僕の妄想のように」
わからない、と、もう一度だけ猫が鳴いた。
僕は駅に急ぐ。
「知らないけど、名前通りに出来てるものなんてそんなにはないでしょ。九州だって九つ県があるわけじゃないしさ」
僕の言葉も聞かず、彼女はそこに誰の墓があるのかを真剣に考えていた。
馬鹿だな、と僕は笑う。彼女はいつもこんな調子だ。僕よりも早く生まれたくせに、変なことばかり言っては僕を困らせる。
「ほら、変なことばかり考えてないで早くご飯を食べなよ」
彼女は小さな頭を上げて僕を見る。もちろん僕の言葉なんて聞いてない。
きっと大きな大きな墓なんだろうな、と彼女は言う。皆死んだあとはそこに入って幸せに暮らすんだ。私も君の言葉がわかるようになるんだ。そうして幸せに暮らすんだ。
「馬鹿なこと言ってないで早くご飯をお食べよ」
彼女はその日も食事を摂らなかった。しなやかな筋肉に覆われていたその体が、少しずつ痩せていく。
一週間後に彼女は死んだ。
彼女の死体を抱えて駅に向かう。目指すは大塚駅だ。
途中、おや、という声がした。寿命かね、と彼は言う。十年生きれば充分だろうけれど。
「よく生きてくれたと思います」
あんたはわしらの言葉がわかるのかい。
頷く。
そうかい、と彼は笑う。あんたは今からどこに行くんだろうね。わしらはあんたの言葉がわからんから、わかるわけもないが。
地面を指差す。
埋めるのかい。
頷く。
それはご苦労なことだ。
「別に」
だからわからんというに。
「僕は彼女を愛してますから」
わからないよ。
「それでは」
もう行くのかい。
「早く幸せになって欲しいので」
わからないよ。
「わかればいいんじゃないんです。要は、満足出来るかどうかです。彼女の幻想のように。僕の妄想のように」
わからない、と、もう一度だけ猫が鳴いた。
僕は駅に急ぐ。
2006-08.11 Fri一日目はサボり[身辺雑感]
Time[21:02] Comment[3] Trackback[1000]
一日目不参加。kさん申し訳ない。買いに行く約束してたにっきさんもスイマセン。
行った友人たちにメールを送ったところ、返ってきた反応が「裏切り者」とか「今からでも来い。そしてこの苦しさをお前も味わえ」とか「むしろ死ね」とか、そういったものばっかりだったのが印象的でした。よっぽど凄まじいんですね、コミケって。噂には聞いてましたが……
腹痛は少しずつ治まってきました。
2006-08.10 Thuあーもう あーもう [身辺雑感]
Time[22:47] Comment[4] Trackback[1]
腹が限界だったので、病院に行ってきました。
話を聞いてもらって、お薬をもらいましたよ。
触診も無しだなんて、東京のお医者さんはスゲーなあ!
……あー腹痛え。
今日はkさんが来ました。留守を任せて病院に行ってきたり、痛すぎたのでベッドに寝転んでたらそのまま眠ってしまったり、色々申し訳ない。
明日も腹痛治まらなかったらコミケ一緒に行けねえし。
でも、我慢して行って会場で死ぬのも嫌だし。
つくづく自分の迂闊さが恨めしい。
オフ会もいけなかったりしたら悲惨すぎる。あーもう最悪最悪。


