FC2ブログ

薔薇園を約束したわけじゃないBlank Blackのサークルページも兼ねるかもしれない

-----.-- --スポンサーサイト[スポンサー広告]

Time[--:--] Comment[-] Trackback[-]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

2006-07.29 Sat『水』 [身辺雑感]

Time[06:43] Comment[0] Trackback[-]
 
 mixiの紹介文のおかげで色々とネタにされております。誠さんはともかく、飛鳥さんまで言い出すとは…! 何度でも強調しますがアレはネタであってネタでしかなく、正直なところ泣き出したいくらいの勢いないじられの帰結なわけで。うううorz
 まさか外科医や現猿類だと思われてるわけは無いでしょうから、おそらくはアレなんだろうなあ。現生人類だったら正解なんですけどね!

 今日は、というか昨日ですが、先輩から勧められたお芝居を見てきました。
「どこにいるのー? 神様? 神様?」
「いないわ。ここにだけにはいない人が神様だもの」


 色々書いては消し書いては消ししましたが、劇を説明するほどの能力が俺には無いらしく……
 抽象的にしかも無難にまとめるなら、彼と彼女のハッピーエンドな物語でした。
 それにしても明らかなファンシーなのに、どこを切り取っても不思議とリアルでよくわからない劇でした。でも、するすると染み込んできて、何度か泣きそうになったりとか。本当に不思議な劇だった。
 機会があったら見に行って欲しいです。

 ちょっと面白かったのは、アフタートークの存在でした。俺が行った劇はまだ二つほどですけど、二回ともあったということはそれなりに定着してるシステムなんでしょう。
 簡単に言うと小説におけるあとがきみたいなもので、脚本・演出を担当した人が出てきて、作品に関するトークをしつつ質問を募るという形式です。
 小説よりも映画よりも生に近いというか、「その場にある物語」をより強く感じられるのが演劇だと思うんですが、アフタートークというのはその感じをより強めていると思います。作家がその場で質問に答えるとか、どれだけ貴重な機会なんだろう。
 当然恥ずかしくて何も聞けませんでしたけど。へたれだ。



 で、劇行った面子でそのまま家来て飲み明かしましたよ。何をとは言わないが。
 先輩二人と高校時代の友人一人と、全員が創作してる人間だったのでそういう話になるかと思いきやそうでもなくてちょっとびっくり。大体ゲームと駄弁りで終わりました。とはいえ、それで六時間とか過ごせるあたり得がたい友人達であります。先輩含め。
 

サッカー。
「わくわくしている」 森本がカターニア入団会見

 Jリーグ最年少出場、最年少得点をマークした森本のイタリア挑戦。
 J2に落ちたヴェルディでもスタメンを張れてないどころか、出場自体も少なかった状態での海外行きは疑問符が付く気もしますが、逆に、だからこそ環境を変えることで好転していってもらいたいです。
 大体セリエの下位チーム(カターニアは一部に昇格したばかり)はユース世代の育成に力を入れているはずなので、そこで頭角を現せれば…と勝手な青写真を描いております。
 さっきテレビで練習試合の光景が流れていましたが、相手のレベルはわからないにしろドリブルで普通に抜けてたのが印象的でした。時差とかは無いのか。
 願わくば、世界レベルのFWに成長してくれることを……

スポンサーサイト
  


 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。